坂口こどもクリニック

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 こ ど も は 未 来 !                 

1989年に子どもの権利条約 が国連総会において採択されました。それには、子どもの  1 生きる権利 2 育つ権利 3 守られる権利 4 参加する権利 が 40か条の条文にされています。未来を背負う子どもたちが大切にされ、平和な世界で安心して楽しく育っていけるようにすること、それが私たちの生きた証となるのではないでしょうか。
 
今、少子化の流れのなかで、子どもたちが輝きを失っているように思います。子どもたちの笑顔がもっと多くなるように,生き生きと輝けるように、子どもの医療・保健にかかわっている者としてできる限り取り組んでいきたいと思っています。一般診療のほかに、乳幼児健診、育児支援活動、保育園幼稚園医活動、学校医活動と子どもを中心にして行動していくつもりです。
 
このホームページでは、日常の診療や健診・予防接種などがお互いに安心と満足いくものとなるように、当クリニックの考え方をお伝えします。

 

 お 知 ら せ                       

小児かかりつけ医についてご案内

 小児科かかりつけ医の機能推進のため、平成284月より健康保険に、継続的に受診している未就学児の 「小児かかりつけ診療料」が新設されました。

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお子様の健康と成長発達にお手伝いできるようにしたと考えています。

 

@ 発達段階に応じた助言・指導等の健康相談に応じます。

A 予防接種に関する指導やスケジュール等に関する助言を行います。

B アトピー性皮膚炎や喘息等の慢性疾患の指導及び診療を行います。

C 電話等によるお子様の病気等に関する緊急の相談や問い合わせに対応します。

D 「小児かかりつけ診療料」 に同意いただく手続きが必要です。

  詳しくは院長にお尋ねください。

 

「小児かかりつけ診療料」に関する説明書   小児かかりつけ診療料同意書

 1人のお子様につき1か所の医療機関でのみ算定することになっています。他の医療機関で同じ説明を受けた方は、 同意の署名する前に必ずお申し出ください。

 また、当クリニックで同意された後に、 事情によりその同意を取り消すことができますので、この場合も必ずお申し出ください。

 

 

間外対応加算2算定のお知らせ

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお役に立ちたいと考え、新設されました「小児かかりつけ診療料」の届けを出しました。

 それに伴い「小児科かかりつけ医の要件」となっている時間外対応をするため、その加算2 (3点)を算定することになります。これは小児かかりつけ診療料の算定の有無、年齢や診察の時間に関係なく、診察した方すべてに算定されます。

  時間外対応加算2 について 

@ 当クリニックを継続的に受診しているお子様のご家族からの電話等による問い合わせに対し、深夜・早朝および休診日を除く、診療時間外の準夜帯(17:30〜21:30)の間は原則として当クリニックにおいて対応します。北九州地区では、夜間・休日にテレホンセンター☎093−522-9999小児救急電話相談事業#8000も利用できますが、それだけでは対応が難しい場合など、お子様の病気に関する緊急の相談に対応します。

A 時間外対応専用携帯電話にご連絡ください。すぐに対応できなかった場合は、速やかにコールバックします。当クリニックが、やむを得ず対応できない場合には、提携医療機関などにご連絡ください。

  詳しくは院長にお尋ねください。

 時間外対応専用携帯電話 070-2400-2617

防犯上の観点から番号非表示の場合は対応いたしません。

登録された電話から発信をお願いいたします。

 (提携医療機関)   

  国立病院機構 小倉医療センター (小児科)   093-921-8881

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子 育 て 情 報                         

 

 

    

   ペリネイタルビジット (平成27年4月から )

 

 

 

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水痘の予防接種  (北九州市)


■接種対象者および接種回数

 接種日に
1歳〜2歳の方(3歳のお誕生日前まで)
<接種期間>
平成26年10月1日から
<接種回数>
2回(第1回目の接種から第2回目までは3ヶ月以上の間隔をおかなければりせん)

■ 接種費用  無料

 

 

 

 ハローベビーサポート  (北九州市妊娠期からの養育支援事業)

 

 この事業 は平成25年41日から開始されました。目的は、「妊娠・出産・育児期において、産前産後の心身の不調や家庭環境の問題など、特に養育支援を必要とする家庭を早期に把握し、行政(各区役所保健福祉課)・医療機関(産婦人科・小児科・精神科•心療内科)が連携し養育支援を行うことにより、家庭の養育力を高め、児童虐待を予防する」ことです。

 

 内容は、次のようです。

 

@ 行政は、母子健康手帳の交付時等に、妊婦の身体的・精神的・経済的状態などの把握に努め、支援の必要な妊婦を産婦人科と連携して支援し、安心できる出産につなげる。
A 産科は、行政との円滑な連携を図るために、出産後、特に支援を必要とするハイリスクな家庭だけでなく、全出生児について出産の状況等を行政に連絡する。
B 特に支援が必要なケースについては、行政の早期訪問と小児科に詳細な情報提供を行い養育支援に繋げる。
C 現行の「産後うつ対策事業」もこの事業に組み入れて精神科とも連携し包括的に支援を行う。
D 小児科は産科から情報提供を受けた支援の必要な母子を、行政と連携して支援を行うことにより安心できる育児に繋げ児の健やかな成長を見守る。 

 

 

  

タンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング

 

 北九州市の新生児マススクリーニング(現行:ガラクトース血症、フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成)が、平成2541日よりタンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング(アミノ酸・有機酸・脂肪酸)と従来のガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成のマススクリーニングになります。福岡市、福岡県も同時に移行予定です。

 

 「タンデムマスQ&A 2012」

 

 

児童相談所全国共通ダイヤル について 厚生労働省動画チャンネル「YouTube」

児童虐待防止対策・DV防止対策 (厚生労働省)

Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る

子どもの事故防止支援サイト

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト (日本小児科学会) 

もしものときに・・・子どもの心のケアのために (日本小児科医会)

世界子供白書 」 

応急手当の基礎知識 応急手当の基礎実技

「市民が行うための一次救命処置」

「こどもの日に寄せて(5月2005年 )


 
 連 絡 先 情 報           

   施   設   名 : 坂口こどもクリニック  

   院   長   名 : 坂 口 祐 助 (さかぐち ゆうすけ)

          所   在   地  北九州市小倉北区黒原 3−20−6 (〒802-0051) 

   電 話 番 号 : 093-951-1315 電話受付専用 093-951-1804

   F A X 番 号  : 093-951-7692

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