坂口こどもクリニック

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 こ ど も は 未 来 !                 

1989年に子どもの権利条約 が国連総会において採択されました。それには、子どもの  1 生きる権利 2 育つ権利 3 守られる権利 4 参加する権利 が 40か条の条文にされています。未来を背負う子どもたちが大切にされ、平和な世界で安心して楽しく育っていけるようにすること、それが私たちの生きた証となるのではないでしょうか。
 
今、少子化の流れのなかで、子どもたちが輝きを失っているように思います。子どもたちの笑顔がもっと多くなるように,生き生きと輝けるように、子どもの医療・保健にかかわっている者としてできる限り取り組んでいきたいと思っています。一般診療のほかに、乳幼児健診、育児支援活動、保育園幼稚園医活動、学校医活動と子どもを中心にして行動していくつもりです。
 
このホームページでは、日常の診療や健診・予防接種などがお互いに安心と満足いくものとなるように、当クリニックの考え方をお伝えします。

 

 お 知 ら せ                       

 

 

  GW臨時診療のおしらせ

 

 長期連休(10連休)でご迷惑にならぬように 51 5月2 は臨時で診療します。

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日曜

 

 

 

 

 

4土曜休診

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日曜

昭和の日

国民の休日

祝 日

国民の休日

憲法記念日

みどりの日

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こどもの日

振替休日

 

 

 

 

2土曜休診

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北九州市の子ども(旧:乳幼児等)医療費支給制度について

 

 平成28年10月1日より下のような「子ども医療費支給制度」になっていましたが、  3歳以上小学校就学前 は 経過措置** として、平成31年3月までは月額500円でした。 その経過措置期間が終了しましたので、平成31年4月より「月額600円」に変更されます。

 

 平成28年10月1日よりの「子ども医療費支給制度」

助成対象

通院助成を、小学校就学前から「小学校6年生まで」に拡充します。

入院助成は、現行どおり「中学校3年生まで」

自己負担

● 3歳未満
   現行どおり 「通院・入院とも
無料

● 3歳以上小学校就学前
  通院: 現在の無料から「月額600円」に変更します。

  (ただし、経過措置** として、平成31年3月までは「月額500円」)
  入院: 現行どおり
「無料」

● 小学生
   通院:
「月額1,200円」とします。
   入院: 現行の日額500円(月7日上限)を
「無料」に変更します。

● 中学生
   通院: (対象外)
   入院: 現行の日額500円(月7日上限)を
「無料」に変更します。

 

※ 1医療機関ごとに自己負担がかかります。
※ 調剤薬局は無料です。(小学生以下)

 

所得制限  所得制限を廃止します。

助成方法  小・中学生にも、あらかじめ「子ども医療証」を交付します。

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改正のポイント (平成28年10月1日時点で)

◎ 新たに小学校1年生から6年生までが通院助成の対象になります。

◎ 一部自己負担を見直します。

◎ 入院については、出生から中学校3年生まで全て無料となります。

◎ 所得制限を廃止します。

◎ 小中学生にも「子ども医療証」を交付します。

◎ 出生から中学校3年生までをトータルで見ると、子ども1人あたり平均で

  約64,000円、ご家庭の負担軽減に繋がります。

 

 

 

麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について 

    厚生労働省健康局結核感染症課     

        

 麻しんについては、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外で感染した患者を契機とした国内での感染の拡大事例が散見されております。今般、関西地方で麻しん患者数の増加が報告されています。今後、麻しん患者の移動等により、広範な地域において患者が発生する可能性があります。

 

  麻疹速報グラフ(PDF) 2019年第10週の速報

 https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/measles/2019pdf/meas19-10.pdf

 

 

 

風疹急増に関する緊急情報(2019年) 2019年3月13日 現在
  国立感染症研究所 感染症疫学センター

 

 2019年 第10週に 77 人が風疹と診断され報告された。遅れ報告も含めると、第1〜10週の風疹累積患者報告数は 860人となり、第9週の 768人から 92人増加した。

 2008年の全数届出開始以降先天性風疹症候群は2014年の報告以降なかったが、2019年第4週に 1 人報告された(報告都道府県:埼玉県、推定感染地域:埼玉県、性別:男、母親のワクチン接種歴:有り(回数不明、接種年不明、種類不明)、母親の妊娠中の風疹罹患歴:不明)。

 「風しんに関する特定感染症予防指針」では、「早期に先天性風疹症候群の発生をなくすとともに、平成32 年度までに風疹の排除を達成すること」を目標としている。先天性風疹症候群の発生を防ぐためには、妊婦への感染を防止することが重要であり、妊娠出産年齢の女性及び妊婦の周囲の者のうち感受性者を減少させる必要がある。

 また、現在の風疹の感染拡大を防止するためには、3050 代の男性に蓄積した感受性者を早急に減少させる必要がある。このため、厚生労働省は 2019年〜2021年度末の約3年間にかけて、これまで風疹の定期接種を受ける機会がなかった昭和374 2 日〜昭和544 1 日生まれの男性(現在39 10 か月〜56 10 か月)を対象に、風疹の抗体検査を前置した上で、定期接種(A )を行うことを発表した 。

 

感染研の風疹緊急情報 https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ha/rubella.html

 

 

 11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

    〜睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう〜

 乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定め、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、発症率を低くするポイントなどの重点的な普及啓発活動を実施しています。(※対策強化月間は平成11年度から実施しています。)

 今年度の対策強化月間では、厚生労働省をはじめ、関係行政機関、関係団体などにおいて、さまざまな普及啓発活動を行うなど、SIDSの予防に関する取組の推進を図ります。

 

    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181942_00001.html

  

 

 

診察医師のお知らせ

毎週木曜日は久留米大学小児科の坂口廣高医師(小児科専門医、小児の肝

臓・消化器病専攻)が診察します。 一般診療のほか、肝臓・消化器病や難治

下痢症、便秘症などもご相談ください。

 * 2人体制ですが院長不在の時もあります。

 

 

 

平成30年度診療報酬改定について

 

 

平成30年4月1日より健康保険診療報酬が改定されました。

 平成30年度診療報酬改定の基本方針 ← クリック

  

 小児科関係では、

● 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の

   推進の一環として、厚生労働省に小児科かかりつけ医の届けをしている施設

   では初診時に機能強化加算(80点)されます。

 

● また、薬剤耐性(AMA)対策として、小児抗菌薬適正使用支援加算(80点)

   初診時に認められました。

  薬剤耐性(AMR)アクションプラン(概要) ← クリック

    抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 ダイジェスト版 ← クリック

 

 

 

 

 
 

平成28年10月1日から「B型肝炎ワクチン」が定期接種になりま した。

 対象 : 生後から1歳に至るまで 

       (平成28年4月1日以降生まれの赤ちゃんが対象)

 ≪ 標準的な接種期間:  生後2 月に達した時から生後8 月に達するまでの期間 ≫

 

 接種回数: 3回     接種量 : 1回 0.25ml     費用: 無料

 接種方法: 組換え沈降B型肝炎ワクチンを 27 日以上の間隔をおいて2回、更に、

         初回接種から140 日以上を経過した後に1回を皮下に注射する

 

 

 

 

小児かかりつけ医についてのご案内

 小児科かかりつけ医の機能推進のため、平成284月より健康保険に、継続的に受診している未就学児の 「小児かかりつけ診療料」が新設されました。

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお子様の健康と成長発達にお手伝いできるようにした いと考えています。

 

@ 発達段階に応じた助言・指導等の健康相談に応じます。

A 予防接種に関する指導やスケジュール等に関する助言を行います。

B アトピー性皮膚炎や喘息等の慢性疾患の指導及び診療を行います。

C 電話等によるお子様の病気等に関する緊急の相談や問い合わせに対応します。

D 「小児かかりつけ診療料」 に同意いただく手続きが必要です。

  詳しくは院長にお尋ねください。

 

「小児かかりつけ診療料」に関する説明書   小児かかりつけ診療料同意書

 1人のお子様につき1か所の医療機関でのみ算定することになっています。他の医療機関で同じ説明を受けた方は、 同意の署名する前に必ずお申し出ください。

 また、当クリニックで同意された後に、 事情によりその同意を取り消すことができますので、この場合も必ずお申し出ください。

 

 

間外対応加算2算定のお知らせ

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお役に立ちたいと考え、新設されました「小児かかりつけ診療料」の届けを出しました。

 それに伴い「小児科かかりつけ医の要件」となっている時間外対応をするため、その加算2 (3点)を算定することになります。これは小児かかりつけ診療料の算定の有無、年齢や診察の時間に関係なく、診察した方すべてに算定されます。

  時間外対応加算2 について 

@ 当クリニックを継続的に受診しているお子様のご家族からの電話等による問い合わせに対し、深夜・早朝および休診日を除く、診療時間外の準夜帯(17:30〜21:30)の間は原則として当クリニックにおいて対応します。北九州地区では、夜間・休日にテレホンセンター☎093−522-9999小児救急電話相談事業#8000も利用できますが、それだけでは対応が難しい場合など、お子様の病気に関する緊急の相談に対応します。<