坂口こどもクリニック

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 こ ど も は 未 来 !                 

 

子どもは未来!
 

 お 知 ら せ                  

 

 

新型コロナウイルス感染症対策

 

 コロナ禍のなか、社会維持に向け経済活動が少しずつ増え、生活制限も徐々に緩和されてきました。 しかし、世界的な流行は変わらず続き、 日本国内でもCOVID-19は増加傾向です。幸いなことに、日本の小児重症例は少ないようですが、まだまだ十分な注意が必要です。

 

 これから季節的にインフルエンザ等の発熱や呼吸器症状のでる病気も増えてくることが予想されます。 これまでどおり受診前に必ずお電話をいただき、病状をお聞かせください。 症状によっては、 別の入り口から個室に入っていただいて診察をすることや、場合によっては駐車場のお車内でお待ちいただいたり、検査したりすることも考えられます。 このままCOVID-19流行が続き、さらに冬季のインフルエンザ流行も重なった場合に混乱が生じないように、落ち着いて対応したいものです。

 

 また、クリニック内での万一の感染を防止するためにも、乳幼児健診や予防接種の時間帯に一般診察での来院はご遠慮ください。 乳幼児健診や予防接種をご予約されていても、かぜ症状や発熱などがある場合は、事前に電話でご連絡ください。 ご心配と思いますので延期します。是非ご協力をお願いいたします。

 

 COVID-19対策として、少しでも可能性のある子どもさんは、隔離個室での診察をします。 しかし、季節的に発熱する子どもさんが多くなり、診察だけでの臨床診断は非常に難しく、可能性があればその鑑別ために検査も必要かと考えています。 COVID-19抗原迅速検査(場合によってCOVID-19のPCR検査)、インフルエンザ迅速検査、RSウイルス迅速検査、ヒトメタニューモウイルス迅速検査、アデノウイルス迅速検査、溶連菌迅速検査などで早く診断に繋がればよいと考えています。

 

 

 

 

 あたり前の健康を!

 ☑  乳幼児健診、予防接種を予定どおりに

 ☑  ハミガキや検診で歯も大切に

 ☑  定期受診の必要な病気を後回しにしないで

 

 こころの健康を!

 ☑  あふれる情報に振り回されないで

 ☑  ご家族・お友達とたくさんお話を

 ☑  健康についての心配ごとはかかりつけ医に相談を

 

 

 北九州市のページ ↓       

    北九州市 新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル

                           (帰国者・接触者相談センター)  

    電話:093-522-8745 (24時間受付)

 

  市内で判明した陽性患者    福岡県内での発生状況      クリック  

 

新型コロナウイルスに関するQ&A (厚生労働省) 

 

 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省 

 

 新型コロナウイルス感染症予防

 

 新型コロナウイルス感染症について|厚生労働省

 

 

 

 子 育 て 情 報                         

 
 

11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

     〜睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう〜

 乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定め、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、発症率を低くするポイントなどの重点的な普及啓発活動を実施しています。(※対策強化月間は平成11年度から実施しています。)

 今年度の対策強化月間では、厚生労働省をはじめ、関係行政機関、関係団体などにおいて、さまざまな普及啓発活動を行うなど、SIDSの予防に関する取組の推進を図ります。

   https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181942.html

 

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北九州市HP 

 

 

 

 

 

クリック

 

出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業

 赤ちゃんの病気や予防接種、子育てのこと等、小児科医に相談してみませんか?

 出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業は、お産前からお産後早めに、なんでも相談できる小児科医を知ってもらい、安心して子育てをしてもらおうというものです。産婦人科医の紹介で、小児科医を訪問し、保健指導を受けることができます。まずは、産婦人科の主治医にご相談ください。

 

【対象】 北九州市内にお住まいの妊娠28週から産後2か月(56日)の方(初産の方)とそのご家族

【利用回数】 対象者一人につき1回まで

【料金】 無料

【実施場所】 北九州市内の出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業登録医療機関

 

 

 

 

 ハローベビーサポート  (北九州市妊娠期からの養育支援事業)

 

 この事業 は平成25年41日から開始されました。目的は、「妊娠・出産・育児期において、産前産後の心身の不調や家庭環境の問題など、特に養育支援を必要とする家庭を早期に把握し、行政(各区役所保健福祉課)・医療機関(産婦人科・小児科・精神科•心療内科)が連携し養育支援を行うことにより、家庭の養育力を高め、児童虐待を予防する」ことです。

 

 内容は、次のようです。

 

@ 行政は、母子健康手帳の交付時等に、妊婦の身体的・精神的・経済的状態などの把握に努め、支援の必要な妊婦を産婦人科と連携して支援し、安心できる出産につなげる。
A 産科は、行政との円滑な連携を図るために、出産後、特に支援を必要とするハイリスクな家庭だけでなく、全出生児について出産の状況等を行政に連絡する。
B 特に支援が必要なケースについては、行政の早期訪問と小児科に詳細な情報提供を行い養育支援に繋げる。
C 現行の「産後うつ対策事業」もこの事業に組み入れて精神科とも連携し包括的に支援を行う。
D 小児科は産科から情報提供を受けた支援の必要な母子を、行政と連携して支援を行うことにより安心できる育児に繋げ児の健やかな成長を見守る。 

 

 

  

タンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング

 

 北九州市の新生児マススクリーニング(現行:ガラクトース血症、フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成)が、平成2541日よりタンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング(アミノ酸・有機酸・脂肪酸)と従来のガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成のマススクリーニングになります。福岡市、福岡県も同時に移行予定です。

 

 「タンデムマスQ&A 2012」

 

こどもとおとなのワクチンサイト

児童相談所全国共通ダイヤル について 厚生労働省動画チャンネル「YouTube」

児童虐待防止対策・DV防止対策 (厚生労働省)

Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る

子どもの事故防止支援サイト

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト (日本小児科学会) 

もしものときに・・・子どもの心のケアのために (日本小児科医会)

世界子供白書 」 

応急手当の基礎知識 応急手当の基礎実技

「市民が行うための一次救命処置」

「こどもの日に寄せて(5月2005年 )


 
 連 絡 先 情 報           

   施   設   名 : 坂口こどもクリニック  

   院   長   名 : 坂 口 祐 助 (さかぐち ゆうすけ)

          所   在   地  北九州市小倉北区黒原 3−20−6 (〒802-0051) 

   電 話 番 号 : 093-951-1315 電話受付専用 093-951-1804

   F A X 番 号  : 093-951-7692

   電子メールアドレス: sped@sped.jp    ( ご意見、お気づきの点、苦情などを )


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