坂口こどもクリニック

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 お 知 ら せ                       

 

  2019/2020シーズン インフルエンザ施設別発生状況速報

 

  https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_1120_00001.html

 

  https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/k18901112.html

 

 

  北九州市感染症発生動向調査感染症週報     

 

 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18300149.html

 

 
 

北九州市感染症発生動向(定点報告)より抜粋

 

RSウイルス感染症について

 

RSウイルス感染症は、毎年、夏の終わりから冬にかけて流行が見られます。

 

RSウイルスとは

 RSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)によって引き起こされる「かぜ」の一つです。年齢を問わず、生涯にわたって繰り返し感染しますが、成人の場合は鼻かぜ程度の軽い症状ですむ場合が多いのに対して、年齢が低いほど重症化しやすく、肺炎や気管支炎を引き起こすことがあるため、注意しなければならない病気です。

 

症状

 潜伏期間は28日(典型的には46日)とされています。症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。しかしながら、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間〜数カ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。そのため、特に乳児期早期(生後数週間〜数カ月間)のお子さんがいらっしゃる場合には、感染を避けるための注意が必要です。

 

好発年齢

 生涯の間に繰り返し感染しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

 

治療方法

 症状を抑える対症療法が中心になります。他のかぜの場合と同じく、安静にして、休養をとり、特に睡眠時間を十分にとることが大切です。また、水分を十分に補給します。

 喘息のようなせきや喘鳴(ゼーゼーという苦しそうな音)がある場合は、速やかに医療機関を受診して治療を受けることをお勧めします。呼吸器の症状か強い場合は、入院が必要となり、酸素吸入、輸液(点滴)、呼吸管理などの支持療法が中心に行われます。

 

感染経路

 RSウイルス感染症はRSウイルスに感染している人が咳やくしゃみ、又は会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛まつ感染や、感染している人との直接の濃厚接触や、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったり又はなめたりすることによる間接的な接触感染で感染します。

 

予防方法

 RSウイルス感染症の流行時期はもちろんのこと、流行時期でなくても、咳などの呼吸器症状がある場合は飛沫感染対策としてマスクを着用して0歳児、1歳児に接することが大切です。接触感染対策としては、子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒し、流水・石鹸による手洗いか又はアルコール製剤による手指衛生の励行を行います。

 

  厚生労働省 RSウイルスに関するQ&A(外部リンク)

 

 

 

  11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

     〜睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう〜

 乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定め、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、発症率を低くするポイントなどの重点的な普及啓発活動を実施しています。(※対策強化月間は平成11年度から実施しています。)

 今年度の対策強化月間では、厚生労働省をはじめ、関係行政機関、関係団体などにおいて、さまざまな普及啓発活動を行うなど、SIDSの予防に関する取組の推進を図ります。

    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181942_00001.html

  

 

 

北九州市の子ども(旧:乳幼児等)医療費支給制度について

 

 平成28年10月1日より下のような「子ども医療費支給制度」になっていましたが、  3歳以上小学校就学前 は 経過措置** として、平成31年3月までは月額500円でした。 その経過措置期間が終了しましたので、平成31年4月より「月額600円」に変更されます。

 

 平成28年10月1日よりの「子ども医療費支給制度」

助成対象

通院助成を、小学校就学前から「小学校6年生まで」に拡充します。

入院助成は、現行どおり「中学校3年生まで」

自己負担

● 3歳未満
   現行どおり 「通院・入院とも
無料

● 3歳以上小学校就学前
  通院: 現在の無料から「月額600円」に変更します。

  (ただし、経過措置** として、平成31年3月までは「月額500円」)
  入院: 現行どおり
「無料」

● 小学生
   通院:
「月額1,200円」とします。
   入院: 現行の日額500円(月7日上限)を
「無料」に変更します。

● 中学生
   通院: (対象外)
   入院: 現行の日額500円(月7日上限)を
「無料」に変更します。

 

※ 1医療機関ごとに自己負担がかかります。
※ 調剤薬局は無料です。(小学生以下)

 

所得制限  所得制限を廃止します。

助成方法  小・中学生にも、あらかじめ「子ども医療証」を交付します。

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改正のポイント (平成28年10月1日時点で)

◎ 新たに小学校1年生から6年生までが通院助成の対象になります。

◎ 一部自己負担を見直します。

◎ 入院については、出生から中学校3年生まで全て無料となります。

◎ 所得制限を廃止します。

◎ 小中学生にも「子ども医療証」を交付します。

◎ 出生から中学校3年生までをトータルで見ると、子ども1人あたり平均で

  約64,000円、ご家庭の負担軽減に繋がります。

 

 

 

平成30年度診療報酬改定について

 

 

平成30年4月1日より健康保険診療報酬が改定されました。

 平成30年度診療報酬改定の基本方針 ← クリック

  

 小児科関係では、

● 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の

   推進の一環として、厚生労働省に小児科かかりつけ医の届けをしている施設

   では初診時に機能強化加算(80点)されます。

 

● また、薬剤耐性(AMA)対策として、小児抗菌薬適正使用支援加算(80点)

   初診時に認められました。

  薬剤耐性(AMR)アクションプラン(概要) ← クリック

    抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 ダイジェスト版 ← クリック

 

 

 

小児かかりつけ医についてのご案内

 小児科かかりつけ医の機能推進のため、平成284月より健康保険に、継続的に受診している未就学児の 「小児かかりつけ診療料」が新設されました。

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお子様の健康と成長発達にお手伝いできるようにしたいと考えています。

 

@ 発達段階に応じた助言・指導等の健康相談に応じます。

A 予防接種に関する指導やスケジュール等に関する助言を行います。

B アトピー性皮膚炎や喘息等の慢性疾患の指導及び診療を行います。

C 電話等によるお子様の病気等に関する緊急の相談や問い合わせに対応します。

D 「小児かかりつけ診療料」 に同意いただく手続きが必要です。

  詳しくは院長にお尋ねください。

 

「小児かかりつけ診療料」に関する説明書   小児かかりつけ診療料同意書

 1人のお子様につき1か所の医療機関でのみ算定することになっています。他の医療機関で同じ説明を受けた方は、 同意の署名する前に必ずお申し出ください。

 また、当クリニックで同意された後に、 事情によりその同意を取り消すことができますので、この場合も必ずお申し出ください。

 

 

間外対応加算2算定のお知らせ

 当クリニックでも小児科かかりつけ医としてお役に立ちたいと考え、新設されました「小児かかりつけ診療料」の届けを出しました。

 それに伴い「小児科かかりつけ医の要件」となっている時間外対応をするため、その加算2 (3点)を算定することになります。これは小児かかりつけ診療料の算定の有無、年齢や診察の時間に関係なく、診察した方すべてに算定されます。

  時間外対応加算2 について 

@ 当クリニックを継続的に受診しているお子様のご家族からの電話等による問い合わせに対し、深夜・早朝および休診日を除く、診療時間外の準夜帯(17:30〜21:30)の間は原則として当クリニックにおいて対応します。北九州地区では、夜間・休日にテレホンセンター☎093−522-9999小児救急電話相談事業#8000も利用できますが、それだけでは対応が難しい場合など、お子様の病気に関する緊急の相談に対応します。

A 時間外対応専用携帯電話にご連絡ください。すぐに対応できなかった場合は、速やかにコールバックします。当クリニックが、やむを得ず対応できない場合には、提携医療機関などにご連絡ください。

  詳しくは院長にお尋ねください。

 時間外対応専用携帯電話 070-2400-2617

防犯上の観点から番号非表示の場合は対応いたしません。

登録された電話から発信をお願いいたします。

 (提携医療機関)   

  国立病院機構 小倉医療センター (小児科)   093-921-8881

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子 育 て 情 報                         

 

 

 

今のところ北九州市のみですが、ペリネイタルビジットが公的に始ま っています。

 

 

 

 

 

 

 

北九州市HP 

 

 

 

 

 

クリック

 

出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業

 赤ちゃんの病気や予防接種、子育てのこと等、小児科医に相談してみませんか?

 出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業は、お産前からお産後早めに、なんでも相談できる小児科医を知ってもらい、安心して子育てをしてもらおうというものです。産婦人科医の紹介で、小児科医を訪問し、保健指導を受けることができます。まずは、産婦人科の主治医にご相談ください。

 

【対象】 北九州市内にお住まいの妊娠28週から産後2か月(56日)の方(初産の方)とそのご家族

【利用回数】 対象者一人につき1回まで

【料金】 無料

【実施場所】 北九州市内の出産前後小児保健指導(ペリネイタルビジット)事業登録医療機関

 

 

 

 

 ハローベビーサポート  (北九州市妊娠期からの養育支援事業)

 

 この事業 は平成25年41日から開始されました。目的は、「妊娠・出産・育児期において、産前産後の心身の不調や家庭環境の問題など、特に養育支援を必要とする家庭を早期に把握し、行政(各区役所保健福祉課)・医療機関(産婦人科・小児科・精神科•心療内科)が連携し養育支援を行うことにより、家庭の養育力を高め、児童虐待を予防する」ことです。

 

 内容は、次のようです。

 

@ 行政は、母子健康手帳の交付時等に、妊婦の身体的・精神的・経済的状態などの把握に努め、支援の必要な妊婦を産婦人科と連携して支援し、安心できる出産につなげる。
A 産科は、行政との円滑な連携を図るために、出産後、特に支援を必要とするハイリスクな家庭だけでなく、全出生児について出産の状況等を行政に連絡する。
B 特に支援が必要なケースについては、行政の早期訪問と小児科に詳細な情報提供を行い養育支援に繋げる。
C 現行の「産後うつ対策事業」もこの事業に組み入れて精神科とも連携し包括的に支援を行う。
D 小児科は産科から情報提供を受けた支援の必要な母子を、行政と連携して支援を行うことにより安心できる育児に繋げ児の健やかな成長を見守る。 

 

 

  

タンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング

 

 北九州市の新生児マススクリーニング(現行:ガラクトース血症、フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成)が、平成2541日よりタンデムマスによる先天性代謝異常症マススクリーニング(アミノ酸・有機酸・脂肪酸)と従来のガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成のマススクリーニングになります。福岡市、福岡県も同時に移行予定です。

 

 「タンデムマスQ&A 2012」

 

こどもとおとなのワクチンサイト

児童相談所全国共通ダイヤル について 厚生労働省動画チャンネル「YouTube」

児童虐待防止対策・DV防止対策 (厚生労働省)

Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る

子どもの事故防止支援サイト

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト (日本小児科学会) 

もしものときに・・・子どもの心のケアのために (日本小児科医会)

世界子供白書 」 

応急手当の基礎知識 応急手当の基礎実技

「市民が行うための一次救命処置」

「こどもの日に寄せて(5月2005年 )


 
 連 絡 先 情 報           

   施   設   名 : 坂口こどもクリニック  

   院   長   名 : 坂 口 祐 助 (さかぐち ゆうすけ)

          所   在   地  北九州市小倉北区黒原 3−20−6 (〒802-0051) 

   電 話 番 号 : 093-951-1315 電話受付専用 093-951-1804

   F A X 番 号  : 093-951-7692

   電子メールアドレス: sped@sped.jp    ( ご意見、お気づきの点、苦情などを )


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