坂口こどもクリニック
 

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 お 知 ら せ                  

2023・2024シーズン インフルエンザ施設別発生状況速報 北九州市  ← クリック

 

 

 令和5年5月8日に新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、2類相当から5類感染症に移行しました。移行に伴い、各支援などの取扱いが変更となりました。医療での対応も緩和されています。

 

コロナ5類移行でどう変わるの?(新型コロナ5類への移行に伴う変更について) 北九州市  ← クリック

 

 健康保険では令和5年10月から新型コロナウイルス感染関連の診療報酬が大幅に減額されましたが、皆無になったわけではなく新型コロナウイルス感染症の流行がまだ持続しているので、予断は許さないところです。今後もしばらくの期間は発熱がある方や新型コロナウイルス感染の疑いの方は、院内トリアージをして「発熱外来」での対応を続けるようにしますので、これまで通りの対応をお願いいたします。

 加えて、現在はインフルエンザが新型コロナウイルス以上に流行中です。ほかに溶連菌感染症やアデノウイルス感染症も多く診られています。また、手足口病などのエンテロウイルス類感染症、乳幼児のRSウイルスやライノウイルス、パラインフルエンザなどによる呼吸器感染症なども減少ぎみですが、まだ診ることがしばしばあります。

 

n   原因がはっきりしない発熱の方や新型コロナウイルス感症の疑いのある方の診療は事前の予約電話受付のみとします。

n   発熱等の感染症が疑われる場合は、下に記載した新型コロナウイルス感染症対策に準じます。

 

 新型コロナウイルス感染症対策 

 

 発熱があり原因のはっきりしない方や新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の場合は「発熱外来」で、別の入り口から隔離個室に入っていただいて診察をいたします。5類感染症になりましたが、場合によっては個人防護具(PPE)を着用して診察することがあります。

 しかし、発熱する子どもさんを診察だけで臨床診断することは難しく、可能性があれば鑑別ために検査も必要と考えています。 COVID-19抗原迅速検査、インフルエンザ迅速検査、RSウイルス迅速検査、ヒトメタニューモウイルス迅速検査、アデノウイルス迅速検査、溶連菌迅速検査などで早く診断に繋がればよいと考えています。受診に際しては 熱型表や「いつからどのような症状なのか」メモを書いてお持ちいただくと診察がスムースに行えます。

 

 また、クリニック内での万一の感染を防止するためにも、乳幼児健診や予防接種の時間帯に一般診察での来院はご遠慮ください。 乳幼児健診や予防接種をご予約されていても、かぜ症状や発熱などがある場合は、事前に電話でご連絡ください。 ご心配と思いますので延期します。是非ご協力をお願いいたします。

 

  次のページもご覧ください。

 

公費負担小児用ワクチンの終了について / COVID-19の検査で陽性となられた方へ  ← クリック

 

 COVIDワクチンの全額公費負担の接種は、令和6年3月31日で終了

 初回接種も令和6年3月31日以降は任意接種になります。

 

 

 

 子 育 て 情 報                         

 

乳幼児健診のデジタル化

 北九州市のDX化の方針に沿って、令和5912日より一部医療機関(当クリニック含む) で乳幼児健診のデジタル化が開始されています。 

    → 北九州市HP  クリック 詳しくはこちらから

 

   

 20234月から予防接種スケジュールの変更があります。

 

【 主な見直し及び変更点 】

● 20234月より四種混合(DPT-IPV)ワクチンの1回目は、生後2か月から接種します。2回目、3回目も1カ月ずつ接種時期が早まります。ワクチンデビューは、B型肝炎、ロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合の5つのワクチンを同時接種で受けることをお勧めします。

 HPVワクチンに9価ワクチンが追加されます。

● 新型コロナワクチンの接種スケジュール変更: 511歳の追加接種の時期が2か月早まり、2回目接種後3か月以上あけて接種します。

 

下のスケジュールシートをご覧ください。

 

7歳スケジュール 2023年4月版   0歳スケジュール 2023年4月版

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会 HPより

 

 
 

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチンについて

 

北九州市のHP 

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18301038.html 参照

接種対象者

小学校6年から高校1年相当の女性

接種について

接種費用は無料です。3回接種を行います。
接種完了までには6ヶ月程度の期間が必要ですので、余裕をもって接種してください。

キャッチアップ接種(救済措置)について

 子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチンの積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃がした方に対して公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった方にキャッチアップ接種(救済措置)を行います。接種方法等は基本的に通常の定期接種と同じです。現在、対象の方へ個別通知をお送りする準備を進めております。

1.キャッチアップ接種の対象者

平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で、接種時点において北九州市内に住民票がある方

2.キャッチアップ接種の期間

令和4年4月から令和7年3月までの3年間

 

 

 

 

 

令和4年1月

北九州市のこども医療費支給制度が18歳までになりました。

 対象になるのは、北九州市内に住所を有し、健康保険に加入している18(18歳に達する日以後の最初の331日まで。以下同じ。)までの子どもです。

  所得制限はありません。学校への在学の有無は問いません。

 

   詳しくは 北九州市の下のページをご覧ください。

 子どもの医療費を助成します - 北九州市 (kitakyushu.lg.jp)

 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/11700129.html

 

 
 

11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

     〜睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう〜

 乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定め、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、発症率を低くするポイントなどの重点的な普及啓発活動を実施しています。(※対策強化月間は平成11年度から実施しています。)

 今年度の対策強化月間では、厚生労働省をはじめ、関係行政機関、関係団体などにおいて、さまざまな普及啓発活動を行うなど、SIDSの予防に関する取組の推進を図ります。